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  • 執筆者の写真IZUMI KANAKUBO

気づかないうちに魔女がまた凄いの召喚してた話

こんにちはこんばんはおはようございます。

1ヶ月もブログをおサボり倒しているオーナーです。

気づいたら7月が一瞬で終わっていました。ごめんなさい。


7月は価格改定にもかかわらず(まだ悔しいし悲しい)皆様に変わらずご自愛いただき、

本当にこのお店は愛されているんだなと改めて感じます。

私は私にできることを、精神誠意の全力で日々奮闘中です。

(アトリエにいるときはお弁当に愛のメッセージ書いたりUberEatsの如く魔女の宅配便になってみたりする)




そんな私はお店のInstagramだけは毎日ストーリーで更新しているのですが

お客様から直接のお声をいただき、魔女一同、本当に心の支えになっています。

愛の押し売りが倍返しされているようなそんな感覚でございます。




そんな幸せな日々を送っていたつい先日、

一つの書き込みに、ん?と目が止まりました。




"オーラ占いを受けたらランニングマシンが見えると言われた!笑"




な ん で す か そ れ は !





実は透視ヒーラーな魔女たちがお試し程度に愉しく異世界を感じて欲しいと

しっぽり小さく始めた魔女占い。(単にお暇を持て余してるだけなのかと思ってたよ)





オーナーの私自身があまり興味がなかったので(ヒドイ)、

そういったスピリチュアル能力的な、異次元チックな魔女が身内だとしても

宣伝するまでもないだろうな〜と勝手に思ってました。



しかしお話を聞いてみると、




"走ることが大好きで毎日走っている(お仕事柄)のでとても驚きました!"



とのこと。

それはびっくりしたし凄い嬉しい!!けどそれ以前に




オーラの色じゃないんですね!!笑

モノが先にどうしても主張してきたそうです。笑




勿論すぐさま魔女に

なんか凄いじゃんやばいじゃん〜と報告。





魔女 : 「ああ!最近召喚したからね〜、彼。」





\ お客様からご好評いただいて非常に嬉しげな魔女である。 /




ぬ?彼とは?




魔女 : 「来週予約入ってるから話聞いてみて。」





Okay〜と返事しつつ、ていうかオーナーに事後報告ってどうなの?

面談とかなんかそうゆうの憧れてたんだけど、まあいいか。


そして昨日の日曜日のこと、





\ こんにちは。後藤雄太です! /





むむむ、至って普通の人間さんに見える。。。






ゆーてお客様や魔女見習い自身の体験談を聞いてしまっている私はこのとき

壮絶にビビっていました。




オーナーの私自身、信じるものは自分主義

完全リアリティ(異世界なお店作っといて)な世界で生きています。


身内周りがスピリチュアルだろうがなんだろうがそれはそれ、みたいな。

(困ったときは助けてもらうくせに)


正直未知の世界すぎて怖すぎ。

という一択でした。





でもねお客様の話みたいに、

お腹を抱えるほど笑顔にさせるのって凄いわ。


って素直に興味が湧いて、ちゃんと話(面談?)してみることにしたのだった。





自己紹介と撮影がてらに、

10分のお試しオーラ占いをしてもらいました。







いや、全然顔違うやないか。




ちょいビビりながらもシャッターを切るオーナー。





自分の中を見られたくない!やましい事は神に誓ってしてないですけど、

全部見えてしまうのではと勝手に思っていて、かなり嫌悪感を感じてしまっていた。





雄太先生 :

「すごく芸術性に長けていて人とは違った視点でモノを見る、

そしてそこにプライドをしっかり持っているんですよね。

、、、そしてなぜかその後にバスケットボールが視えます。」








なんでだよっ!







オーラの色じゃないんかい!と突っ込みつつ、笑けてしまうほどその通りなのだ。





というのも、

この前日にちょうど同期のデザイナーとバスケ界のデザインについて語り明かしていたのだ。

更に言うと中学は弱小ながらにバスケ部の部長であり、私のパーソナリティを作る一つの大きな節目でもあった場所なのだ。


勿論その事を知るのもほんの僅かな人だけ、彼が知る由もない事は言うまでもない。





これ以上何か言われたらちと怖いなぁ、、、と思っていると






雄太先生:

「"私があなたに見せられるのは以上です。"って閉じられてるので

これ以上は視えないです。自己紹介だけされた感じですね。笑」





な ん と い う こ と だ ろ う 。

撮影のため、貴方の能力を紹介するため、

本当にちょっとでいいんだよ〜とか

すっごい考えてました。本当にごめんなさい。




正直、魔女より透視能力が非常に高いと私は思う。

なのに全く威圧感もなければ、強要するわけでもない。

そして私は純粋に、ただその時が愉しかった。(本当に!)





彼曰く、

透視というのは私たち自身が視せてくれるから伝えられるようで、

私たちが視せたくない、知りたくないと思うものは相手に視せないようなのだ。




つまりあなた自身が”視ていい” というもの、

”今知りたい”と思うことを受け取って、彼は伝えているということ。




彼はその瞬間に寄り添うただの「伴奏者」であるといっていた。



なんだそのハートフルなお仕事は。。。



誰にでもできる事じゃない。よもや宇宙人の私から見ても彼は異世界人である。

このような機会をこんな小さな店で繰り広げても良いのだろうか?

そんな考えさえよぎったオーナーであったが、

お客様を愉快におったまげさせてみたり、

時に心の葛藤に向き合うことができる場所があっても良いのではなかろうか。。。





ルルドの聖水の如く清らかでブッタの如く悟りたい気持ちに襲われたが、

ふと、我に返る。



っていうか視てるんだからさ、占ってるわけじゃないよね?(ビシッ)




魔女「そこに関してはもっと気軽に愉しく、透視を体験して欲しいから。」





なるほど、おみくじ引く時のワクワク感みたいな、そんな感じですかね。 (占い師さんたちを敵に回す発言すぎる)




透視と聞くと私みたいに全部見られる怖いよーってなるもんね。



実際、試してみてとっても愉しかったし、

本当に人生で辛い局面や選択に迫られているとき、頼ってみたいなって思った。




ただ最後に私から一言申し上げたい。

この透視で貴方の内側から受け取った言葉たちから、

貴方自身がどう感じ、どう行動・選択をするかによって、

未来はまた変わっていくということ。



占いも透視も、その後の結果はあなた次第だ。



オーナーはこれからも星座占いを見ても自分にとって良いことしか信じないだろう。

最悪と思えば最悪、サイコー!と思えばサイコー!なのである!持論。



そいや、人生の節目にタロット占い師にボロクソ言われたことがある。笑

でも実はメチャンコ愉しい未来が待ってた♪イマココ。

そんなもんさね♪あなたの人生はあなただけのものだから。




でも、この人なら任せられるわって思ったよ、オーナー。(誰目線)


またおもしろ体験談お待ちしてます♪ブログで紹介できると愉しいんだけどな♪ (守秘義務があるので雄太先生からセッションでの出来事を直接伺う事はございません。ご安心下さい。)

- 伴奏者ユタくんの魔法のセッション情報 -

【事前予約制】

日時 : 毎週 土・日 14:10-17:00

透視ヒーラー : 後藤雄太 先生

ご予約方法 : 080-5490-0444(魔女町子直通) 又はOttamage公式LINEより





P.S.



雄太先生 :

最初に表面に視えたのは紫。

あなたは人に会う時にヴェールを作る(その時に必要な自分)から、

今の本来の色ではないんだけど、そこは視せないって閉じられちゃう。





そうそう、そうなのよーみたいな。心のどこかでわかってた、みたいな。

自分のこうありたい、がある。

大きすぎる地球の様々な土地で、

それぞれの人間社会でどこでも適応するために

必要な分だけ自分を作って生きてきた。


たまに自分がわからなくなりますもん。

図星だなーっ


でも全部あなたですよって言われてちょっと嬉しかった。


おしまい♪



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